臨床歯科麻酔認定歯科衛生士』講習会
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こんにちは。歯科衛生士の小山です。
先日、『臨床歯科麻酔認定歯科衛生士』講習会・試験を受けて合格しました。
歯科衛生士が麻酔できるのかと驚かれた方もいらっしゃると思いますが、歯科衛生士法や厚生労働省の過去の通達により、ある一定の条件を満たせば(知識・技術のある衛生士)歯科医師の指示のもとで行われる歯科診療の補助として麻酔を打つことが認められています。
午前は法律、麻酔の種類や作用機序など必要な知識について学びました。
お昼はお弁当をいただきました。
午後は実習があり、誤飲・歯科治療中に起こる偶発事故、アナフィラキシーショック時や窒息時の対応法・心配蘇生法とAEDの使用を学びました。
AED実習では以前にも受けたことがありましたが、再度手順を理解出来て良かったです。
麻酔の実習では模型で行いました。
先生方が麻酔を打つ時のコツや、出来るだけ痛みを少なく打つ方法など教えてくださいました。
筆記の試験には合格しましたが、 今回この講習会を受けてから今日から麻酔できます!という訳ではありません。 十分に知識・技術を身につけてドクターが打ってもよいと判断した時から可能になります。この資格を活かして、歯周病治療などを円滑に行える日がくれば嬉しいなと思います。