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新横浜プリンスペペ3階

インプラントの骨造成ガイド|種類・費用・リスクと歯科医院の選び方

インプラントの骨造成ガイド|種類・費用・リスクと歯科医院の選び方

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インプラント

「インプラントにしたいけれど、骨が足りないから難しい」
「他院でインプラント治療を断られてしまった」

インプラント治療を検討した際、このようにいわれショックを受けたり、治療を諦めかけてしまったりしている方はいらっしゃいませんか。

確かに、インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む治療法のため、土台となる骨の量(高さや幅)が十分になければ、安全に治療を行うことはできません。
しかし、「骨が足りない」からといって、インプラント治療を諦めるのはまだ早いかもしれません。

現代の歯科医療には、足りない骨を補う「骨造成(こつぞうせい)」という治療法が確立されています。
この記事では、インプラント治療を可能にする「骨造成」について、その種類、費用、リスク、そして最も重要な「成功の鍵」となる歯科医院の選び方まで、専門的な観点から徹底的に解説します。
新横浜駅から徒歩2分、新横浜プリンスペペ3階の「新横浜エス歯科クリニック」が、あなたの長年の悩みを解決する一助となれば幸いです。

目次

01.インプラント治療の成否を分ける「骨の量」
02.インプラントの土台を作る「骨造成」とは?
03.骨造成の主な種類と特徴(GBR法・サイナスリフト)
04.骨造成の費用相場と、治療期間の目安
05.骨造成手術のリスクと、成功率を高めるためのポイント
06.新横浜エス歯科クリニックが選ばれる理由
07.骨造成インプラントの治療プロセス
08.インプラント骨造成についてのよくある質問

 

インプラント治療の成否を分ける「骨の量」

なぜ、インプラント治療において「骨の量」がそれほど重要なのでしょうか。

インプラント治療は、失った歯の代わりにチタン製の人工歯根(インプラント体)を顎の骨に埋め込み、それが骨としっかり結合(オッセオインテグレーション)することで、本物の歯のような機能と見た目を回復する治療法です。
このとき、インプラント体をしっかりと支えるための「土台」となるのが、患者様ご自身の顎の骨です。
家を建てる時、地盤が緩かったり、土地が狭かったりすれば、安全な家が建たないのと同じです。
インプラントも、それを支える骨が薄かったり、高さが足りなかったりすると、以下のような問題が起こります。

・インプラントが骨に固定されず、グラグラしてしまう
・インプラントが神経や血管を圧迫・損傷するリスクがある
・無理に埋め込むと、すぐに脱落してしまう
・見た目が悪くなったり、長期的な安定が得られない

では、なぜインプラントを必要とする方で、肝心の「骨が足りない」状態が起きてしまうのでしょうか。

骨が足りなくなる主な原因

歯を失った後の骨の吸収(骨吸収)

最も多い原因です。
歯が抜けたまま長期間放置していると、それまで歯を支えるためにあった顎の骨は「仕事がなくなった」と判断し、徐々に痩せてしまいます。

重度の歯周病

歯周病は、歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。
歯周病が原因で歯を失った場合、インプラントを埋めるための骨もすでに失われているケースがほとんどです。

上顎の解剖学的な理由(上顎洞)

上の奥歯の上には、「上顎洞(じょうがくどう)」と呼ばれる鼻に通じる空洞があります。
この空洞までの骨の距離が生まれつき短い方や、歯が抜けて骨が痩せたことで、インプラントを埋めるのに十分な骨の高さがなくなっていることがあります。

外傷や感染

事故で歯を失ったり、歯の根の先に長期間の感染があったりすると、その部分の骨が大きく失われていることがあります。

これらの理由で「骨が足りない」と診断された方々のために開発されたのが、次のセクションで解説する「骨造成」です。

 

インプラントの土台を作る「骨造成」とは?

骨造成(こつぞうせい)とは、その名の通りインプラントを埋め込むために不足している骨の量(高さや幅)を、外科的な手法で増やす(再生させる)治療の総称です。
骨が足りない部分に、骨補填材(こつほてんざい:骨の代わりになる材料や、ご自身の骨)を置き、その場所が患者様自身の新しい骨で置き換わり、再生するのを待つ技術です。

この治療法が確立されたことで、以前は「インプラントは不可能」と診断されていたような難症例の方でも、安全にインプラント治療を受けられる可能性が飛躍的に高まりました。

 

骨造成の主な種類と特徴(GBR法・サイナスリフト)

骨造成にはいくつかの種類があり、骨が足りない場所や量によって使い分けられます。
ここでは、新横浜エス歯科クリニックでも多くの実績を持つ、代表的な2つの術式をご紹介します。

1.GBR法(骨誘導再生法)

【適応】骨の「幅」や「高さ」が足りない場合

GBR法(Guided Bone Regeneration)は、主にインプラントを埋め込む部分の骨の「幅」や「高さ」が不足している場合に用いられる最も一般的な手法です。

治療の仕組み

・骨が足りない部分の歯茎を開きます。
・骨補填材を不足している部分に填入します。
・その上から「メンブレン」という特殊な人工膜で覆います。

この「メンブレン」が非常に重要です。
骨の再生スピードは遅いのに対し、歯茎(軟組織)が治るスピードは非常に速いのです。
もし膜がなければ、骨ができるべきスペースに歯茎が入り込んでしまい、骨は再生できません。

メンブレンは、歯茎が入り込むのを防ぐ「バリア」として機能し、膜の下の守られた空間で、骨補填材がゆっくりとご自身の骨に置き換わっていくのを待つのです。

2.サイナスリフト(上顎洞挙上術)

【適応】上の奥歯の「高さ」が足りない場合

サイナスリフトは、前述した「上顎洞」という空洞が原因で、上の奥歯の部分の骨の「高さ」が足りない場合に特化した治療法です。

治療の仕組み

・歯茎の側面(頬側)から骨の窓を開け、上顎洞にアプローチします。
・上顎洞の底にある「シュナイダー膜(上顎洞粘膜)」という薄い膜を、傷つけないよう慎重に持ち上げます。
・持ち上げた膜と、元々の骨の底との間にできたスペースに、骨補填材を填入します。

これにより、インプラントを埋め込むのに十分な骨の「高さ」を新しく作り出すことができます。
この手技は非常に繊細で、歯科医師の高度な技術と経験が求められます。

※ソケットリフトとは?

サイナスリフトと似た手技に「ソケットリフト」があります。
これは、インプラントを埋めるための穴(ソケット)から、特殊な器具を使って上顎洞の底を押し上げ、同時に骨補填材も填入する手法です。

サイナスリフトに比べて傷口が小さく低侵襲ですが、増やせる骨の量に限りがあるため、骨の不足が比較的軽度な場合に適応されます。

 

骨造成の費用相場と、治療期間の目安

骨造成を検討する上で、最も気になるのが費用と治療期間ではないでしょうか。

骨造成の費用について

骨造成手術は、インプラント治療と同様に保険適用外の自由診療となります。
費用は、術式、使用する材料の量、そして手術の難易度によって変動します。

当院(新横浜エス歯科クリニック)の費用を一つの目安としてご紹介します。
これは、インプラント本体の費用とは別に必要となる費用です。

GBR法

費用(税込):110,000円~
備考:骨の不足量や使用するメンブレンの種類によります

サイナスリフト

費用(税込):220,000円~330,000円
備考:骨を増やす範囲(片側)によります

これらに加え、手術の安全性を担保するためのCT撮影・診断料(当院では22,000円(税込))が必要となります。

「高い」と感じられるかもしれませんが、これは高度な技術と滅菌環境、高品質な材料を必要とする精密な外科手術です。
当院では、治療計画のご説明時に正確な見積もりを作成し、総額を明確にご提示します。

予期せぬ追加費用は発生しませんのでご安心ください。

骨造成の治療期間について

骨造成で最も重要なのは「待つこと」です。
骨が再生・成熟するまでには、十分な治癒期間が必要となります。

骨造成とインプラント埋入を同時に行う場合

骨の不足が比較的軽度な場合は、骨造成(GBR法など)とインプラントの埋入手術を同時に行えることがあります。
治療期間(目安):約4ヶ月~7ヶ月
(手術→治癒期間3~6ヶ月→型取り→最終的な被せ物装着)

長期的に安定するインプラントのためには、この「待つ時間」が不可欠であることをご理解ください。

 

骨造成手術のリスクと、成功率を高めるためのポイント

骨造成は外科手術である以上、リスクはゼロではありません。
しかし、それらのリスクは、適切な対策によって最小限に抑えることが可能です。

骨造成の主なリスク

痛み・腫れ・内出血

術後に起こり得ますが、処方する鎮痛剤や抗生剤でコントロール可能です。
腫れのピークは術後48時間程度で、1~2週間で徐々に引いていきます。

細菌感染

手術部位が感染すると、再生がうまくいかないことがあります。
徹底した滅菌環境と術後の抗生剤服用、口腔ケアで予防します。

膜の露出(GBR法)

骨を覆うメンブレンが歯茎から露出してしまうと、感染のリスクが高まります。

上顎洞粘膜の穿孔(サイナスリフト)

薄い上顎洞の膜が手術中に破れてしまうことです。
小さな穴であればその場で修復可能ですが、大きい場合は手術を中止することもあります。

再生不全

骨補填材がご自身の骨に置き換わらず、十分な骨ができない可能性も稀にあります。

患者様ご自身による最大のリスク要因:「喫煙」

骨造成の成功率に最も悪影響を与える要因は「喫煙」です。
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、手術部位への血流を著しく悪化させます。
また、一酸化炭素は傷の治癒に必要な酸素の運搬を妨げます。
これにより、骨の再生が阻害されるだけでなく、感染リスクが跳ね上がり、インプラントと骨の結合(オッセオインテグレーション)も妨げられます。
「本数を減らす」だけでは効果はありません。

成功率を高める「クリニック側」の3つのポイント

リスクを最小限にし、手術の成功率を最大限に高めるためにクリニック側が行うべき対策、すなわち「患者様がクリニックを選ぶべき基準」があります。

【必須】歯科用CTによる三次元的(3D)な精密診断

骨造成手術は、二次元のレントゲン写真だけでは行えません。
骨の内部にある神経や血管の位置、上顎洞の形態を3Dで正確に把握できる「歯科用CT」による術前診断が不可欠です。

【技術】高度な外科技術と豊富な経験

特にサイナスリフトや難症例のGBRは、解剖学的な深い知識と繊細な手技が要求される「高難易度」の手術です。
術者の経験と技術が、成功率に直結します。

【設備】手術の精度を高める先進的な医療機器

術者の「勘」だけに頼るのではなく、手術の精度を客観的に高めるサポートシステムがあれば、リスクはさらに低減されます。

これら3つのポイントは、骨造成という難しい治療の「成功の鍵」であり、当院が最も重要視している部分です。

 

新横浜エス歯科クリニックが選ばれる理由

骨造成という高度な治療だからこそ、クリニック選びは慎重に行うべきです。
なぜ、新横浜エス歯科クリニックが、他院で断られたような難症例のインプラント治療にも対応できるのか、その理由をご紹介します。

1.世界基準の専門性。「国際インプラント学会指導医」が在籍

インプラント治療の成功は、術者の技術と知識に大きく依存します。
エス歯科グループの総院長である白井崇浩は、ICOI(国際インプラント学会)の「指導医」の資格を有しています。
これは、ICOIが認定する資格の中でも最高位のものであり、世界基準の高度な技術と豊富な実績を持つことの客観的な証明です。

新横浜エス歯科クリニックの院長である花澤昌宏も、グループの理念と技術を共有する、豊富な経験を持つインプラント専門医です。
「他院で断られた」という方も、諦めずにご相談ください。

2.「CT」による、1mm以下のズレも許さない精密手術

当院では、安全な骨造成とインプラント手術のために、先進のデジタル技術を導入しています。

歯科用CTによる100%術前診断

当院では、安全な骨造成とインプラント手術のために、全症例で歯科用CT撮影を行い、骨の状態、神経の位置、上顎洞の形態を3Dで精密に分析します。

3.麻酔専門医による「静脈内鎮静法(睡眠無痛治療)」

「骨の手術」と聞くと、恐怖心を感じる方も少なくありません。

当院では、そうした不安を解消するため、麻酔専門医が担当する「静脈内鎮静法(セデーション)」をご用意しています。
点滴で鎮静剤を投与し、「うたた寝」をしているようなリラックスした状態で、気づいた時には手術が終わっているという、心身ともに負担の少ない治療法です。

特に、サイナスリフトのような長時間のオペや、手術が怖いという方に推奨しています。

4.新横浜駅から徒歩2分・土日祝も診療の圧倒的利便性

骨造成からインプラント完了までは、複数回の通院が必要です。
当院は、JR・新幹線・市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩2分、新横浜プリンスペペの3階というアクセス抜群の立地です。
さらに、平日は夜20時まで、土曜日・日曜日も診療(※)しているため、お仕事帰りや休日の時間を利用して、無理なく治療スケジュールを組むことができます。
(※最終受付は異なります。休診日は祝日です)

 

骨造成インプラントの治療プロセス

新横浜エス歯科クリニックで、骨造成からインプラント治療を受ける場合の標準的な流れをご紹介します。

STEP1:無料カウンセリング

まずは患者様のお悩み、ご希望、他院で断られた経緯などを詳しくお伺いします。
治療への不安や疑問など、何でもご相談ください。

STEP2:精密検査・診断・治療計画

歯科用CT撮影、口腔内診査を行い、骨の状態を3Dで正確に分析します。
そのデータに基づき、骨造成の必要性、最適な術式、インプラント計画を立案し、治療期間や費用総額を明確にご提示します。

STEP3:骨造成手術・インプラント埋入手術

GBR法やサイナスリフトなどの骨造成を行うと同時に、計画に基づきインプラントの埋入手術を行います。
手術時間は症例によって異なりますが、目安として1~2時間程度です。
(必要に応じて、麻酔専門医管理のもと静脈内鎮静法を使用します)

STEP4:治癒期間(骨の成熟)

骨造成の最も重要な期間です。
インプラントを長期的に安定させるため、通常4~6ヶ月ほど治癒期間を設けます。

STEP5:最終的な被せ物の装着

インプラントが骨と強固に結合したことを確認後、精密な型取りを行います。
専属技工士と連携し、色や形にこだわった美しい被せ物を作製し、装着して治療完了となります。

STEP6:アフターメンテナンス

治療完了後は、インプラントを長持ちさせるため、3ヶ月に一度程度の定期的なメンテナンス(検診とクリーニング)が不可欠です。

 

インプラント骨造成についてのよくある質問

Q.骨造成は本当に痛いですか?
A.手術中は局所麻酔をしっかり効かせるため、痛みを感じることはありません。
術後は、鎮痛剤を処方しますので、それで十分にコントロールできる程度の痛み(多くは「鈍痛」)が数日続くことが一般的です。
痛みよりも、手術内容によっては「腫れ」の方が気になるかもしれません。

Q.手術後、どのくらい腫れますか?
A.腫れの程度は、術式と個人差によります。
GBR法では軽度な場合が多いですが、サイナスリフトなど侵襲の大きい手術では、頬が目立って腫れたり、内出血で青あざのようになったりすることがあります。
腫れのピークは術後48~72時間で、その後1~2週間かけて徐々に引いていきます。

Q.他院で断られたのですが、本当に見てもらえますか?
A.はい、ぜひご相談ください。
当院には「他院で骨がないと断られた」という患者様が、セカンドオピニオンを求めて多数来院されます。
当院のCTで精密検査を行った結果、骨造成が十分可能であるケースや、骨造成すら不要な位置にインプラントが可能だったケースもあります。
当院の専門性(ICOI指導医)と先進設備(CT)は、まさにそうした難症例の患者様のためにあります。

Q.骨造成で使う「骨補填材」とは何ですか?
A.患者様ご自身の骨(自家骨)を採取して使う場合もありますが、侵襲が大きくなるため、現在は安全性が確立された人工の骨補填材(リン酸カルシウムなど)を用いることが主流です。
これらは、インプラントを支える「足場」として機能し、最終的にはご自身の骨細胞が入り込んで置き換わっていきます。

Q.骨造成とインプラント手術は同時にできますか?
A.骨の不足量が軽度(GBR法など)で、インプラントの初期固定(埋入直後の安定性)が得られると判断した場合は、骨造成とインプラント埋入を同時に行うことは可能です。
当院では基本的に骨造成とインプラント手術を同時に行います。

Q.骨造成手術に、保険はききますか?
A.いいえ、インプラント治療に関連する骨造成は、公的医療保険の適用外となり、すべて自費診療となります。
ただし、腫瘍や事故などで顎の骨を広範囲に失った場合など、極めて特殊なケースでのみ保険が適用されることがありますが、一般的な歯科医院で行う骨造成は自費となります。

Q.費用が高額です。デンタルローンは利用できますか?
A.はい、ご利用いただけます。
当院では、高額な自由診療の負担を軽減するため、デンタルローンをご用意しております。
最大24回まで金利手数料無料のプランや、月々の負担を抑えた低金利の長期分割プラン(最大156回)など、患者様のライフプランに合わせたお支払い方法が可能です。

Q.術後の食事で気をつけることは?
A.術後数日間は、手術部位に刺激を与えないよう、おかゆ、スープ、ヨーグルト、ゼリー飲料など、柔らかく、栄養価の高いものを召し上がってください。
硬いもの、辛いもの、熱すぎるものは避けてください。
また、術後1週間程度は、手術部位と反対側で噛むように意識してください。

Q.上顎の骨造成(サイナスリフト)が怖いのですが…
A.ご不安になるお気持ちはよくわかります。
サイナスリフトは、上顎洞の薄い膜を持ち上げる非常に繊細な手術です。
だからこそ、当院ではCTによる術前の徹底したシミュレーションを使用し、万全の体制を整えています。
また、麻酔専門医による「静脈内鎮静法」もご利用いただけます。
リラックスしたまま眠っている間に手術が完了しますので、ご安心ください。

監修者情報

著者画像
新横浜エス歯科クリニック/横浜エス歯科クリニック 院長 花澤 昌宏

略歴 Profile

資  格:歯科医師
出身大学:国立新潟大学 歯学部 卒業
     新潟大学医歯学総合病院 口腔再建外科 臨床研修修了

ドクターコメント Doctor comment

これまで、痛い部分や違和感のある部分のみを治療していた方は多いのではないでしょうか。
このようなスタイルを当たり前だと思っているかもしれませんが、実は歯1本を治すだけでは、また他の部分や治療した部分が悪くなり、延々歯科医院に通うことになってしまうのです。
当院では、何故その部分が悪くなったのかというところの原因を探ることから始めます。
その場しのぎで治療を行うのではなく、お口全体を診ていくことで、今後虫歯や歯周病になりにくい口内環境づくりを行っていくのです。
そのためにも、精密な診断・診査を行うためのCTやマイクロスコープといった最新設備は欠かせません。
そして設備だけでなく、正しい診断を下すことのできる医師の知識や技術力も必要不可欠なのです。

当院ではこのようにお口をトータルで診ることで、今回行う治療がその歯にとって最後の治療になるようにしたいと考えております。
これまで何度も何度も治療を繰り返していた方は、当院にてお口のトータルケアを始めてみませんか。
また当院では、治療方針を一方的に決め付けることなく、患者様の時間や経済面も加味したうえで、私自身が受けたいと思う治療を提案しております。 

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