子どものおやつで気をつけたいこと
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お役立ち情報
こんにちは!受付の坂野です。
今回は「子どものおやつで気をつけたいこと」についてお話したいと思います。
現代の子どもたちは、柔らかい食べ物を好む傾向が強いのですが、これは顎の発達が遅れ、歯が並ぶスペースが不足して歯並びが悪くなる原因にもなります。なのでまずは、おやつで噛む習慣を身につけることが大切です!
噛む力を鍛えることで、顎の発達を促すだけでなく、唾液の分泌が促進されて消化が良くなるなどの効果もあります。
例えば、干し芋やスルメなどのよく噛む必要のある食べ物や、りんごやにんじんスティックなどの硬めの野菜や果物も噛みごたえがありオススメです。
また、虫歯の原因になりやすい糖分をとりすぎないように、キャラメルやソフトキャンディなどの歯にくっつくようなお菓子は控えたり、おやつの後は歯磨きをすることも大切です。
おやつはお子さんの楽しみの一つだと思いますので、虫歯になりにくいおやつを選ぶなどして子どもの頃から虫歯予防を意識していきましょう!