インプラント治療の流れと期間は?新横浜で選ぶ「最短・精密」治療
インプラント
歯を失ってしまったとき、その機能と見た目を回復する治療法として「インプラント」が第一選択肢となる時代です。
しかし、新横浜にお住みの方にとって、「治療にどれくらい時間がかかるのか?」「何度も通院するのは難しい」といった時間的な制約が、治療をためらう大きな壁になっているのではないでしょうか。
インプラント治療は「時間がかかる」というイメージが先行しがちですが、治療の「流れ」と「質」を正しく理解すれば、効率的かつ確実に治療を進めることが可能です。
大切なのは、最初の「精密診断」でいかに正確なゴール設定を行えるか。
それが結果として、無駄のない最短ルートでの治療につながります。
この記事では、インプラント治療の基本的な流れ、期間、通院回数の目安から、なぜ当院の「インプラント治療」が選ばれるのかまで、詳しく解説します。
目次
01.インプラント治療の期間と通院回数の目安
02.なぜ精密診断(CT/3Dスキャン)が治療期間を左右するのか?
03.相談から完了まで徹底解説!インプラント治療の全ステップ
04.新横浜エス歯科クリニックが選ばれる理由
05.当院のインプラント治療の流れ(カウンセリングからメンテナンスまで)
06.インプラント治療の流れに関するよくある質問
インプラント治療の期間と通院回数の目安
まず、皆様が最も知りたいであろう「期間」と「回数」の目安からお伝えします。
治療期間:約3ヶ月~1年
インプラント治療は、初回のカウンセリングから最終的な被せ物が入るまで、一般的に約3ヶ月から1年程度かかります。
この期間の幅は、主に以下の要因によって決まります。
顎の骨の状態
インプラントを支える骨が十分にあるか。
少ない場合は骨を増やす治療(骨造成)が必要となり、その分期間が延びます。
手術の方法
抜歯と同時にインプラントを埋入できるか、あるいは治癒を待ってから行うかによって期間が変動します。
治癒期間
埋入したインプラントと骨が結合する(オッセオインテグレーション)ために必要な期間です。
これは個人差や部位(上顎か下顎か)によって異なります。
通院回数:約5回~10回
治療の各ステップ(検査、手術、消毒、抜糸、型取り、装着、メンテナンス)ごとに通院が必要です。
骨造成などが不要な標準的なケースであれば、トータルの通院回数は5回~10回程度が目安となります。
なぜ精密診断(CT/3Dスキャン)が治療期間を左右するのか?
インプラント治療の効率と安全性は、「手術前の計画がいかに精密か」で決まります。
当院が「診断力・設備・技術力」の三本柱を掲げているのは、この初期計画が治療の9割を決定づけると考えているからです。
「勘」に頼らない、データに基づく治療計画
従来のレントゲン(2次元)だけでは、骨の厚みや神経の位置を正確に把握できず、術者の経験や勘に頼る部分がありました。
しかし、当院が導入している「歯科用CT」は、顎の構造を3次元(3D)で可視化します。
・骨の「質」と「量」をミリ単位で把握
・神経や血管の正確な走行位置を特定
・上顎洞(副鼻腔)までの距離を立体的に確認
これにより、「どこに・どの角度で・どれくらいの深さまで」インプラントを埋入するのが最適か、手術前に完璧なシミュレーションが可能になります。
この精密な地図があるからこそ、手術当日は最短距離でゴールに向かうことができ、安全性が飛躍的に高まるのです。
相談から完了まで徹底解説!インプラント治療の全ステップ
インプラント治療がどのような流れで進むのか、全体像を順番に解説します。
STEP1:カウンセリング・精密検査
まず患者様のお悩みやご希望を詳しく伺います。
同時に、お口の中全体のチェック、レントゲン撮影、そして前述の歯科用CT撮影を行い、治療に必要なあらゆるデータを収集します。
STEP2:治療計画の立案・ご説明
CTや3Dスキャンデータを基に、コンピュータ上で最適な治療計画(インプラントの種類、本数、位置、角度、必要な処置など)を立案します。
この計画を患者様に分かりやすくご説明し、治療期間や費用、メリット・デメリット、他の治療選択肢についてもすべて提示します。
患者様が十分にご納得いただいてから、治療を開始します。
STEP3:外科手術(インプラント埋入)
局所麻酔(ご希望により静脈内鎮静法も可能)を行い、歯茎を切開して顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋入します。
当院の手術は1回法(インプラントの頭部が歯茎から出た状態で治癒を待つ)を行い、治療期間を短縮することが可能です。
STEP4:治癒期間(オッセオインテグレーション)
埋入したインプラントと顎の骨が強固に結合する(オッセオインテグレーション)ための「待ち時間」です。
この期間が治療期間の多くを占め、一般的に骨の状態が良い場合で、下顎で約2~3ヶ月、上顎で約3~6ヶ月程度かかります。
STEP5:最終的な上部構造(被せ物)の装着
骨とインプラントが完全に結合したら、最終的な被せ物(上部構造)を作製するための型取りを行います。
精密に作製された人工歯をインプラントに装着し、色や形、噛み合わせを最終調整して治療は完了です。
STEP6:アフターメンテナンス
治療完了後は、インプラントを長持ちさせるために最も重要な「メンテナンス」が始まります。
インプラント自体は虫歯になりませんが、ケアを怠ると歯周病に似た「インプラント周囲炎」になるリスクがあります。
3ヶ月に1度程度の定期検診とプロによるクリーニングが不可欠です。
新横浜エス歯科クリニックが選ばれる理由
数ある歯科医院の中で、なぜ当院が新横浜の皆様から選ばれ続けているのか。
それは、「利便性」と「専門性」という、皆様が求める2つの価値を高いレベルで両立しているからです。
理由1:圧倒的な利便性
駅近の好立地
JR・横浜市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩2分、新横浜プリンスペペの3階にあります。
忙しい方に寄り添う診療時間
平日は夜20時まで(最終受付19時)、さらに土曜日・日曜日も診療しています。
お仕事帰りや休日を利用して、ご自身のペースで治療を進められます。
提携駐車場完備
お車でお越しの方も、新横浜プリンスペペホテルの提携駐車場をご利用いただけます。
理由2:国際基準の専門医による「精密・安全」な治療
単に便利なだけではありません。
当院はエス歯科グループ(医療法人社団白浩会)の一員として、最高水準の治療を提供することを使命としています。
世界基準の専門医・指導医が在籍
当グループの総院長・白井崇浩医師は、ICOI(国際インプラント学会)の指導医・認定医であり、日本エリアの支部長も務めています。
また、当院院長の花澤昌宏医師も日本口腔インプラント学会会員であり、インプラント治療に関する深い専門知識と豊富な経験を有しています。
リアルタイム3Dナビゲーション「X-Guide」
当院では、インプラント手術支援システム「X-Guide(エックスガイド)」を導入しています。
これは、手術器具の位置をリアルタイムで3D追跡する、まさに「歯科医療のGPS」です。
術前にCTで計画した通りの位置、角度、深度へ、サブミリ単位の精度でインプラントを誘導します。
これにより、手術の安全性が飛躍的に向上し、手術時間の短縮にも貢献します。
理由3:安心して利用できる「全室完全個室」
当院の診療室は、完全個室のため人目を気にせず相談できます。
インプラントのような高度な治療では、費用や期間、お身体の悩みなど、デリケートなご相談も多くなります。
周囲の目を一切気にすることなく、リラックスして医師やスタッフとコミュニケーションを取っていただける環境を整えています。
当院のインプラント治療の流れ(カウンセリングからメンテナンスまで)
一般的な流れを踏まえ、新横浜エス歯科クリニックで行う精密な「インプラント治療」の具体的な流れをご紹介します。
1.無料カウンセリング・精密検査
まず、患者様のお悩みやご希望を伺う無料カウンセリングからスタートします。
強引に治療をすすめることはありません。
治療をご希望される場合は、歯科用CTによる3D撮影でお口のデジタルスキャンを行い、現状を正確に把握します。
2.治療計画のご提案とシミュレーション
検査データを基に、専門医が最適な治療計画を立案します。
複数のプラン(使用するインプラントメーカーや骨造成の有無など)を提示し、それぞれの費用と期間を明確にご説明します。
手術への不安が強い方には、麻酔専門医による「静脈内鎮静法(セデーション)」のご提案も行います。
3.精密インプラント手術(X-Guide使用)
ICOI指導医・認定医を含む経験豊富な医師が執刀します。
生体情報モニターで患者様の状態を常時管理し、ヨーロッパ基準クラスBをクリアした高度な滅菌システムの下、安全を徹底します。
手術中は「X-Guide」ナビゲーションシステムを使用し、コンピュータの誘導に従って0.1mm単位で計画通りにインプラントを埋入します。
4.治癒期間
インプラントと骨の結合を待ちます。
5.上部構造(被せ物)の製作・装着
当院は専属技工士がおり、医師と技工士が密に連携できるのも特徴です。
患者様の顔貌や他の歯と調和する、自然で美しい被せ物(上部構造)をオーダーメイドで製作します。
完成した被せ物を装着し、噛み合わせを精密に調整して完了です。
6.定期メンテナンス
治療完了は、新たなスタートです。
大切なインプラントを生涯にわたって機能させるため、専門の歯科衛生士による定期的なメンテナンス(PMTC、エアフローなど)にお越しいただきます。
インプラント治療の流れに関するよくある質問
Q1:治療期間はトータルでどれくらいかかりますか?
A1:骨の状態が良く、骨造成などが不要な場合で、一般的に約3ヶ月~6ヶ月程度です。
もしインプラントを支える骨が不足しており、骨を増やす手術(骨造成、サイナスリフトなど)が必要な場合は、そこからさらに3ヶ月~6ヶ月程度の治癒期間が追加で必要となるため、トータルの治療期間は6ヶ月~1年程度になることがあります。
当院では精密検査に基づき、個別の治療期間を事前にはっきりとご提示します。
Q2:通院回数は全部で何回くらい必要ですか?
A2:標準的なケースで、初回のカウンセリング・検査から、手術、術後の消毒・抜糸、型取り、最終的な被せ物の装着、メンテナンス開始まで、合計で5回~10回程度が目安です。
当院は新横浜駅徒歩2分、平日20時・土日も診療しており、ご多忙な方でも通院しやすい体制を整えています。
Q3:インプラントの手術は痛いですか?不安です。
A3:手術中は局所麻酔をしっかり行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。
術後に痛みや腫れが出ることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロール可能です。
当院では、手術への恐怖心が強い方のために、麻酔専門医が担当する「静脈内鎮静法(セデーション)」もご用意しています。
うたた寝をしているようなリラックスした状態で、気づいたときには手術が終わっている、負担の少ない方法です。
Q4:手術時間はどのくらいかかりますか?
A4:埋入する本数や難易度によりますが、1本あたりであれば30分~60分程度が目安です。
当院では歯科用CTやX-Guideといった先進設備を活用し、計画通りに寸分の狂いなく手術を進めるため、従来の手術に比べて安全かつ短時間で完了する傾向にあります。
Q5:まずは相談だけしてみたいのですが、可能ですか?
A5:もちろんです。
当院では無料カウンセリングを実施しております。
インプラントがご自身に適しているか、期間や費用はどれくらいか、まずは専門医の話を聞いてみたいという方も大歓迎です。パノラマレントゲンの撮影も行い、現状と治療の選択肢を丁寧にご説明します。
Q6:CT撮影は必ず必要ですか?
A6:はい、安全で確実なインプラント治療のためにCT撮影は必須です。
従来のレントゲンでは見えない骨の厚みや神経の位置を3次元で正確に把握することで、初めて精密な手術計画が立てられます。
当院の最新デジタルCTは、低被曝ながら高解像度な撮影が可能です。
Q7:骨が少ない、薄いと言われましたが、治療できますか?
A7:他院で「骨がない」と断られた難症例にも対応しています。
当院では、骨の量を増やす「骨造成」(GBR法やサイナスリフトなど)という専門的な治療も行えます。
ICOI指導医をはじめとする専門チームが、あらゆる可能性を検討し、最適な治療法をご提案します。
Q8:治療費の支払い方法について知りたいです。
A8:当院では、現金、各種クレジットカード、PayPayでのお支払いが可能です。
また、高額な自由診療の負担を軽減するため、月々の分割払いが可能なデンタルローン(ジャックス)もご用意しております。
金利0%のプラン(6回~24回払い)もございますので、お気軽にご相談ください。
Q9:インプラントを長持ちさせる秘訣はありますか?
A9:最大の秘訣は、治療後の「定期メンテナンス」を欠かさないことです。
インプラントは「インプラント周囲炎」という病気に弱く、これを予防するにはご自宅でのセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアが不可欠です。
当院では3ヶ月に1度程度のメンテナンスを推奨しています。
Q10:喫煙はインプラントに影響しますか?
A10:非常に大きな悪影響があります。
喫煙は血流を悪化させ、インプラントと骨の結合(オッセオインテグレーション)を妨げ、インプラント周囲炎のリスクを著しく高めます。
治療の成功率とインプラントの寿命のために、禁煙を強く推奨しています。
Q11:インプラント治療に保険は適用されますか?
A11:原則として、虫歯や歯周病で歯を失った場合のインプラント治療は、公的医療保険が適用されない「自由診療」となります。
ただし、事故による外傷や特定の先天性疾患など、極めて稀なケースで保険適用が認められる場合があります。
Q12:抜歯と同時にインプラントを入れることはできますか?
A12:はい、「抜歯即時埋入インプラント」という治療法があります。
顎の骨の状態が良い、感染がないなど、いくつかの条件を満たす必要がありますが、この方法なら抜歯当日にインプラントを埋入できるため、治癒を待つ期間が一度で済み、治療期間全体を大幅に短縮できる可能性があります。
当院では歯科用CTによる精密診断で、この方法が適用可能か正確に判断します。
