2017.02.13更新

こんにちはclover

アシスタントの小田です。

 

今日は『舌の汚れ』について
お話したいと思います。

 

歯を磨くのはすごく大切なことですが
“舌をお掃除する”ことも、とても重要なことなのです!(。・ω・。)ノ

口を開けた時、

舌が白っぽくて気になったことある人もいると思います!

 

舌が白い原因は舌苔(ぜったい)という舌の表面についた汚れで、

口臭の原因にもなってしまいますun

 

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舌苔は舌クリーナーや舌ブラシで舌磨きをするときれいに取ることができます。


舌磨きをすることで、きれいなピンク色になりますし、口臭も防ぐことができます。

 

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ただし!!

 

磨きすぎは禁物です。

 

磨きすぎると舌の皮が剥がれて、より汚れがつきやすくなってしまいます。

 

おすすめは、

『一日一回、起床後』 ですalarm clock

 

舌の汚れ、口臭が気になる方は、使ってみてもいいと思いますよstar

 

 

小田

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2017.02.10更新

みなさんこんにちは!

副院長の花澤です。

 


今回は、根管治療(いわゆる“根っこの治療”)の中でも、根っこの先が大きく壊されてしまっている場合の治療方法についてお話します。

 

まずはこれを見てください。根っこの先に大きな黒い影が見えます。これが根尖病巣という、根っこの先にばい菌がいる状態です。

 

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まずは根管治療の開始。(顕微鏡下でラバーダム使用)

すると、根尖が感染により大きく破壊された状態でした。

 

この時に使用するのがMTAセメント(Mineral Trioxide Aggregate)。

 

 

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この材料には、


・殺菌作用(菌を破壊する)

・硬組織形成作用(根っこの先を封鎖する)

・生体親和性(体に害がない)

 

などがあります。

 

根管充填時

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経過

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黒い影が縮小しているのがわかります。

 

このように、根管治療によって残せる歯や、治る歯はたくさんあります。


みなさんも抜歯という選択の前に、ぜひお気軽にご相談下さい

 

 

副院長 花澤 flower2

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2017.02.09更新

こんにちはnote

歯科衛生士の小山です。

先日、患者さんからケーキを差し入れに頂きましたglitter
とても美味しかったてす!

ケーキ
1日の疲れもこのケーキの甘さで
とんでいきましたheart

ありがとうございましたni


小山

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2017.02.06更新

こんにちは!受付の瀧村です。

 

現在では皆さんが毎日当たり前に使っている歯ブラシ。当院でも様々な種類の歯ブラシを取り扱っています。

ですが、そもそも人間はいつから歯ブラシを使って歯を磨きはじめたのでしょうか??

今日はそんな歯ブラシの歴史についてお話しようと思います!

 

もともと硬くて繊維の多いものを食べていた古代人は、虫歯があまりなかったといわれていますが、歯間に詰まった食べ物を取り除くため、草や木の小枝を利用していたそうです。
歯ブラシとして道具が使用されたのは、紀元前にエジプト人が使用したチュースティック(木の枝の端を噛み柔らかくしたもの)が始まりです。

 

その後日本にも6世紀頃、仏教の伝来とともに伝わった「歯木」と呼ばれるものはチュースティック同様、木の枝の先端を歯で噛み広げ柔らかくして、その部分を使って歯を磨いていたそうです。


明治初期になると現在の歯ブラシの形が日本に伝わり、始めは鯨のひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」というものでした。そしてついに明治に入ると歯ブラシという呼び名になり、「歯刷子」と書いたそうです。

 

歯刷子

 

歯を磨く習慣が紀元前からあったとは驚きです!(*˙0˙*)

 

普段私たちが使っている歯ブラシも、時代に合わせて様々な変化を遂げてきたようです。

もしかすると将来には今とは想像もつかない形に変化したりすることもあるかもしれませんね!

歯ブラシ

 

当院では、みなさんひとりひとりに合った歯ブラシを衛生士さんと一緒に選ぶことができますよ。ぜひお声がけくださいo(^▽^)o

 

受付 瀧村

 

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2017.02.06更新

こんにちは!受付の瀧村です。

 

現在では皆さんが毎日当たり前に使っている歯ブラシ。当院でも様々な種類の歯ブラシを取り扱っています。

ですが、そもそも人間はいつから歯ブラシを使って歯を磨きはじめたのでしょうか??

今日はそんな歯ブラシの歴史についてお話しようと思います!

 

もともと硬くて繊維の多いものを食べていた古代人は、虫歯があまりなかったといわれていますが、歯間に詰まった食べ物を取り除くため、草や木の小枝を利用していたそうです。
歯ブラシとして道具が使用されたのは、紀元前にエジプト人が使用したチュースティック(木の枝の端を噛み柔らかくしたもの)が始まりです。

 

その後日本にも6世紀頃、仏教の伝来とともに伝わった「歯木」と呼ばれるものはチュースティック同様、木の枝の先端を歯で噛み広げ柔らかくして、その部分を使って歯を磨いていたそうです。


明治初期になると現在の歯ブラシの形が日本に伝わり、始めは鯨のひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」というものでした。そしてついに明治に入ると歯ブラシという呼び名になり、「歯刷子」と書いたそうです。

 

歯刷子

 

歯を磨く習慣が紀元前からあったとは驚きです!(*˙0˙*)

 

普段私たちが使っている歯ブラシも、時代に合わせて様々な変化を遂げてきたようです。

もしかすると将来には今とは想像もつかない形に変化したりすることもあるかもしれませんね!

歯ブラシ

 

当院では、みなさんひとりひとりに合った歯ブラシを衛生士さんと一緒に選ぶことができますよ。ぜひお声がけくださいo(^▽^)o

 

受付 瀧村

 

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

新横浜プリンスペペ歯科クリニック045-472-3888