2016.02.20更新

こんにちは*
歯科衛生士の小山です。


本日はシーラントについてお話したいと思います。

シーラントとは虫歯になりやすい溝を塞ぐものです。
前歯や奥歯にある溝の部分をプラスチック樹脂の1種で一層うめてあげることをさします。これにより虫歯の予防ができます。

 

 シーラント

 

主には、生えて間もない6歳臼歯や乳歯の奥歯が対象になります。
生えたばかりの歯は表面が未成熟であり虫歯になってしまうと進行もとても早いです。

 

ですから永久歯とひと言に表しても大人の歯と子どもの歯とでは強さに違いがあります。
それだけ虫歯になりやすいということなので予防がとても大切になります。

 

お家でできるセルフケアの他に、フッ素やシーラントをやっていくことで歯を守りましょう。

 

当院でもドクターや衛生士が担当をして処置を行っています。1度ぜひお子様を連れていらっしゃってください。

衛生士 小山

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.20更新

こんにちは*
歯科衛生士の小山です。


本日はシーラントについてお話したいと思います。

シーラントとは虫歯になりやすい溝を塞ぐものです。
前歯や奥歯にある溝の部分をプラスチック樹脂の1種で一層うめてあげることをさします。これにより虫歯の予防ができます。

 

 シーラント

 

主には、生えて間もない6歳臼歯や乳歯の奥歯が対象になります。
生えたばかりの歯は表面が未成熟であり虫歯になってしまうと進行もとても早いです。

 

ですから永久歯とひと言に表しても大人の歯と子どもの歯とでは強さに違いがあります。
それだけ虫歯になりやすいということなので予防がとても大切になります。

 

お家でできるセルフケアの他に、フッ素やシーラントをやっていくことで歯を守りましょう。

 

当院でもドクターや衛生士が担当をして処置を行っています。1度ぜひお子様を連れていらっしゃってください。

衛生士 小山

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.15更新

みなさん、こんにちは!

副院長の花澤です。

 

今年はインフルエンザが大流行の兆しをみせていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、タイトルにもなっていますが、“苺”についてです。
先日、患者さんから苺をいただきました!

 

ichigo


すごく大粒で、甘く、みずみずしい苺で、スタッフみんなでおいしく(あっという間に!?)いただきました!

さて、そんな苺ですが、おいしいだけではなく、体にとてもいい果物なのです。
まず!なんといってもビタミンCが豊富!!7,8粒で一日分のビタミンCが摂れるそうです。

 

また、ビタミンCは、コラーゲン生成を助けて皮膚を丈夫にするなど美肌効果や、活性酸素を除去する抗酸化作用、カラダの免疫力を高めるためにも必要な栄養素です。
なので、乾燥した寒い冬には、風邪予防を含めて、まさに苺がいいんですね!

 

そして!!
苺には“キシリトール”が非常に多く含まれているのです。
キシリトールは虫歯の原因となるミュータンス菌が増えるのを防いだり、歯を保護する唾液を沢山分泌させます。また歯からカルシウムが溶け出すのを防いで、歯質を丈夫にする働きをします。

 

だからいちごを食べることは虫歯予防につながるのです!!
(苺を食べて、歯磨きをしなくていいということではありませんよ!笑)

まだまだ寒い日が続きますが、みなさんも健康に気をつけて乗りきりましょう!

 

副院長 花澤

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.15更新

みなさん、こんにちは!

副院長の花澤です。

 

今年はインフルエンザが大流行の兆しをみせていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、タイトルにもなっていますが、“苺”についてです。
先日、患者さんから苺をいただきました!

 

ichigo


すごく大粒で、甘く、みずみずしい苺で、スタッフみんなでおいしく(あっという間に!?)いただきました!

さて、そんな苺ですが、おいしいだけではなく、体にとてもいい果物なのです。
まず!なんといってもビタミンCが豊富!!7,8粒で一日分のビタミンCが摂れるそうです。

 

また、ビタミンCは、コラーゲン生成を助けて皮膚を丈夫にするなど美肌効果や、活性酸素を除去する抗酸化作用、カラダの免疫力を高めるためにも必要な栄養素です。
なので、乾燥した寒い冬には、風邪予防を含めて、まさに苺がいいんですね!

 

そして!!
苺には“キシリトール”が非常に多く含まれているのです。
キシリトールは虫歯の原因となるミュータンス菌が増えるのを防いだり、歯を保護する唾液を沢山分泌させます。また歯からカルシウムが溶け出すのを防いで、歯質を丈夫にする働きをします。

 

だからいちごを食べることは虫歯予防につながるのです!!
(苺を食べて、歯磨きをしなくていいということではありませんよ!笑)

まだまだ寒い日が続きますが、みなさんも健康に気をつけて乗りきりましょう!

 

副院長 花澤

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.14更新

みなさん、こんにちは!

アシスタントの小泉です。

 

みなさんご自身の歯がいつ頃から永久歯にはえかわったか覚えていらっしゃいますか?

基本的には、身体の成長ともなってあごも成長し、6歳から12歳にかけて乳歯から永久歯へはえ変わっていきます。
永久歯に全てはえ揃うのは、14歳の頃です。

 

また、一般的にもっとも早く抜けるのは下の前歯で、早く生えてくるのが「6歳臼歯」と言われる、奥歯の大臼歯です。

乳歯は全部で20本。
永久歯は全部で28本で、親知らずを全て含めると32本です。

 

乳歯

 

もし、みなさまの周りに歯の生え変わり時期のお子様がいらっしゃいましたら、しっかりケアをしてあげてください!

ご存知かと思いますが、乳歯はいずれ抜け、永久歯が生えてきます。しかしその永久歯は名前の通り永久。一度抜けたら代わりの歯は生えてきません。

また、生えたての歯の表面は粗いため汚れがつきやすく、酸に対してもしっかりとした抵抗力がないため、むし歯になりやすい状態にあります。ですから、早い時期からフッ素など虫歯予防ケアをしてくださいね。

ここで、乳歯ははえ変わるから虫歯があっても気にしなくていい!
なんて思ってる方はいないですよね??

 

 乳歯2

 

乳歯は確かにはえ変わりますが、その乳歯の下で永久歯が成長をしています。乳歯の虫歯を放置してしまうと、その後はえてくるのが永久歯の歯質や歯並びに影響を及ぼします。

小さい頃からしっかりとした正しい歯ブラシを身につけられるといいですね!

お子様の診察も承っておりますので、ご家族みんなで虫歯予防を習慣づけましょう!!

 

アシスタント 小泉

 

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.14更新

みなさん、こんにちは!

アシスタントの小泉です。

 

みなさんご自身の歯がいつ頃から永久歯にはえかわったか覚えていらっしゃいますか?

基本的には、身体の成長ともなってあごも成長し、6歳から12歳にかけて乳歯から永久歯へはえ変わっていきます。
永久歯に全てはえ揃うのは、14歳の頃です。

 

また、一般的にもっとも早く抜けるのは下の前歯で、早く生えてくるのが「6歳臼歯」と言われる、奥歯の大臼歯です。

乳歯は全部で20本。
永久歯は全部で28本で、親知らずを全て含めると32本です。

 

乳歯

 

もし、みなさまの周りに歯の生え変わり時期のお子様がいらっしゃいましたら、しっかりケアをしてあげてください!

ご存知かと思いますが、乳歯はいずれ抜け、永久歯が生えてきます。しかしその永久歯は名前の通り永久。一度抜けたら代わりの歯は生えてきません。

また、生えたての歯の表面は粗いため汚れがつきやすく、酸に対してもしっかりとした抵抗力がないため、むし歯になりやすい状態にあります。ですから、早い時期からフッ素など虫歯予防ケアをしてくださいね。

ここで、乳歯ははえ変わるから虫歯があっても気にしなくていい!
なんて思ってる方はいないですよね??

 

 乳歯2

 

乳歯は確かにはえ変わりますが、その乳歯の下で永久歯が成長をしています。乳歯の虫歯を放置してしまうと、その後はえてくるのが永久歯の歯質や歯並びに影響を及ぼします。

小さい頃からしっかりとした正しい歯ブラシを身につけられるといいですね!

お子様の診察も承っておりますので、ご家族みんなで虫歯予防を習慣づけましょう!!

 

アシスタント 小泉

 

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.03更新

皆さんこんにちは!
受付の石田です☆


皆さん!デンタルフロスは使っていますか??

私は、鞄に常備しています♪

ところで、デンタルフロスとは??

ご説明させて頂きます♪

フロス

 

デンタルフロスとは、歯ブラシでは届かない狭い歯間を清掃できる、糸状の清掃用具です。

デンタルフロスは優れものです♪

①デンタルフロスの歯垢除去率が高い

歯ブラシのみでの歯垢除去率は約60%に対し、
歯ブラシと共にデンタルフロスを正しく併用すると歯垢除去率は約80%まで上がると言われております。

 

フロス2

 

②デンタルフロスで口腔内環境が分かる

デンタルフロスを使用している際に
出血があった場合、歯周病の可能性があります。

また、詰め物や被せ物がある歯の間に通した時、引っ掛かりを感じたり、フロスが切れてしまった時には、詰め物や被せ物が合わなくなっている場合があります。

 

デンタルフロス、凄いです!

当院でもデンタルフロスを購入頂けます☆
患者様個人に合ったデンタルフロスのご案内と共に、正しい使い方も指導させて頂きます♪
ご希望の方は、スタッフにお気軽にお声かけ下さい♪

季節柄、お身体に気をつけてお過ごし下さい(^^)☆


受付  石田

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

2016.02.03更新

皆さんこんにちは!
受付の石田です☆


皆さん!デンタルフロスは使っていますか??

私は、鞄に常備しています♪

ところで、デンタルフロスとは??

ご説明させて頂きます♪

フロス

 

デンタルフロスとは、歯ブラシでは届かない狭い歯間を清掃できる、糸状の清掃用具です。

デンタルフロスは優れものです♪

①デンタルフロスの歯垢除去率が高い

歯ブラシのみでの歯垢除去率は約60%に対し、
歯ブラシと共にデンタルフロスを正しく併用すると歯垢除去率は約80%まで上がると言われております。

 

フロス2

 

②デンタルフロスで口腔内環境が分かる

デンタルフロスを使用している際に
出血があった場合、歯周病の可能性があります。

また、詰め物や被せ物がある歯の間に通した時、引っ掛かりを感じたり、フロスが切れてしまった時には、詰め物や被せ物が合わなくなっている場合があります。

 

デンタルフロス、凄いです!

当院でもデンタルフロスを購入頂けます☆
患者様個人に合ったデンタルフロスのご案内と共に、正しい使い方も指導させて頂きます♪
ご希望の方は、スタッフにお気軽にお声かけ下さい♪

季節柄、お身体に気をつけてお過ごし下さい(^^)☆


受付  石田

投稿者: 新横浜プリンスペペ歯科クリニック

新横浜プリンスペペ歯科クリニック045-472-3888